カラダのこと

本の紹介

今日はおススメの本の紹介です。

本屋さんに行くと多くのハウツー本や健康本が並んでますね。
テレビでも毎日のように健康番組やってます。

何を読んで何を信じていいのか、、
情報が多すぎて、、選択するという能力も求められる時代になってきましたね。
ある程度の知識もないと、
その情報が本当か?どうか?もわからないことが多いです。
僕は健康や身体に関しては信頼している人からの情報しか得ないようにしてます。
単に『やり方』を教える本や情報は意味があるように思えません。

『伸びる子どものからだのつくり方』

僕のヨガの先生である山本邦子さんと
そのご主人で僕のコーチングの先生である森本貴義さん
ご夫婦で書かれた本です。

とてもわかりやすく、ためになる内容です!
絵が多く、文体も優しさで包まれております。
世の中たくさんの本が出ていますが、
イチロー選手や宮里愛選手、数々のスーパーアスリートのトレーナーを務めトレーナーとして超一流で、
尊敬するお2人が書かれた本なので安心してオススメできます!
素敵なヒントがたくさん詰まってますよ!

『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』
幡野広志さん。
1983年生まれ。歳も近く
3歳の息子がいて、写真家にして狩猟家。
そして、ガンにより余命三年という宣告を受けているそうです、、


読んでる最中は悲しみや怖さの方が大きかったです。
知らないことが多いのです。
きっと知らないことや分からないことにはまず恐怖を覚えるんでしょうね。

ただ、とても考えさせられました。
何より人との関わり方を教わった気がしましす。
今一度、家族、友人、仕事との関係を考える良いきっかけになりました。

ちょうどこの本を電車の中で読んでいる時たまたま、
昔トレーニングをみていたクライアントさんと会いました。
『子供何歳になった?これから大変でしょ?』
『仕事自分でやってると色々大変でしょう?』
以前も同じ言葉をかけられたことがあります。
善意かもしれないし、僕のことを思ってかけてくれた言葉かもしれません。
『大変かもしれないけど、楽しいですよ』
と僕は答えました。
『いやー今からいろいろ大変じゃん』

何が大変なんだろう?
相談もしたことないし、弱音や愚痴をその方に話したこともありません。
なんて言って欲しかったんだろう。

『僕は色んな人見てるけど、君は大成しないと思うな。』
こんなことも言われたことがあります。
まあ、中学生くらいからテニス関係で大人に嫌なことたくさん言われたので
お〜まだ続くか〜。こういうの。としか思わなかったですが・


その方とは、もうトレーニングも一緒にしていません。何度か当日にトレーニングのドタキャンをされました。
それ以来僕からは連絡とっておりません。スーッといなくなりました。
本の中でも幡野さん言ってます。
『あのとき、いてほしかった大人になる』


本を読むといろんな世界を知れます。
知らないことばかり。
考えるきっかけを与えてくれます。

僕の子供はまだ本を読みません。
そのかわりオモチャを使って、物語を作ってます。
絵本もたまーに観るくらい。全然読まなくても観なくもいいです。
まだまだ十分楽しいことばかりなんでしょう。
よくよく台詞を聞いてると、
僕がよく言っている言葉の真似や言い方だったり。
見られてるし、聞かれてるよなー笑

子供に好かれたい、感謝されたいとかは全く思いませんが、
父親といるとなんか楽しいな。と思ってくれればいいな。
と思って接しています。

『きほんの呼吸』
大貫さん。素晴らしいトレーナー。話も面白いし、わかりやすい。
シンプル。
呼吸の本はもう3冊くらい出されてるのかな。
3年前?セミナーを受けに行きました。
雪の中とても勉強になる熱い話をしてくれました。

呼吸のエクササイズ。ジュニアレッスンでもやりましたが
エクササイズ云々よりも子供達とっても楽しそうで、
レッスン後も風船を大事そうに抱えていたのが何よりも印象的でした。

『校則なくした中学校 たった一つの校長ルール』

もういらっしゃらないのが残念なのですが、、世田谷区桜丘中学校の西郷校長先生の本!
凄く面白かった。なんて愛のある素敵な校長先生。
こんな先生がいたら僕も教わりたい!
やはり時代は変わってきています。
常識にとらわれることなく、もっと柔軟に思慮深く、積極的に行動するべきだな。
と思わされました。
とても面白い本です。
子育てのヒントも詰まっております。
僕はだいぶ助けられましたし、後押しされた気分です!オススメです!

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