カラダのこと

子供の腰に悪い??

子どもの腰に悪い? 脱・体育座り、広がるか PTA巻き込む中学校

https://news.yahoo.co.jp/articles/d6db6e4e6f44e0aa05e83ebd9c34a7f0205fade0

ちょっとびっくりしたんですが、、体育座りが悪いわけではないでしょう、、
体育座りをある一定の時間出来ないくらい、体力、運動能力、柔軟性が落ちてるということだと思います、、
つまり、運動経験の少ない子、運動不足の子が多いということ。

いや、1時間も長い朝礼、集会はどうか?とは思いますよ。
でも、小学生、中学生の時ずっと体育座りしてましたよ。。
たしかに長時間はつらかったですけど、そもそも集会、朝礼自体が嫌いでしたが、、
それが原因で腰が痛くなるなんて子いましたか??

体育座りが原因ではないでしょう。。これ論点がズレてます。
もっと運動する時間や外で遊ぶ機会を増やすとか。
身体の勉強を学校の授業で取り入れるとか。
こんなことしてたらその内、パイプ椅子に長時間座っていたらお尻が痛くなるから座布団を。とか言い出しますよ、、

時代が違う?
いやいや、人間の身体自体は人類が登場してからずっと変わってないです。
そして、その身体で生きないといけません。
だとしたら、幼少期の身体の使い方、扱い方は大事ですよね。

fade into you

子供が運動や身体を動かすことがなぜ大事なのでしょうか?
スポーツが得意になるために、スポーツで優秀な成績を納めるために
足が速くなるために、そんなことだけではありません。

基本的な体力や筋力、運動能力(柔軟性、可動域など)は必要です。

姿勢を保持する筋力がないと、集中力も続かないので勉強もすることが出来ません。
その姿勢を保持する筋力がないわけですから、すぐ疲れてしまいます。
また、姿勢が悪い(猫背、反り腰)ということは、
脳は安心安全を確保出来ない状態(何か黄色もしくは赤信号を察したような状態)になるので、思考も行動も制限がかかってしまいます。
姿勢によってホルモンの影響も出ます。

身体を動かすことは五感を使うことも意味します。
五感を刺激することは脳にとって良い影響を及ぼします。

元気が出ない、すぐ疲れやすい、身体が痛い
などの症状は運動不足からきている可能性もあります。
また、一つのスポーツをやり過ぎている場合もあります。

子供のロコモティブシンドローム(骨、関節などの運動器の衰えによって日常生活に支障をきたす。運動器症候群)も問題となっています。
子供の老人化ですね。子供にも高齢化が進んでいるのかもしれません。。

小さいときは、公園で遊びましょう。公園の遊具が最強です。
特に運動教室に通う必要もありません。もし行くなら違う競技を2つほど。
水泳はオススメですよ。
レベルにあって指導が出来ているのと、水の中で全力を出せる。
何しろ楽しそうです。泳げて悪いことはないですしね。

そして、自然にも触れ合いましょう。  
ガタガタした地面、河原を歩くことはバランスの能力、自分の重心の位置を知るにはもってこいです。ストレスの軽減にも繋がりますしね。

もっと子供の身体に関しては出来ることややらないといけないことがあると思います。
オンラインが進んだりもしてますが、本当に色んな意味で時代の転換期なのかもしれませんね。