部活動指導にトレーナーは必要か?部活動指導で重要な「身体の土台」とトレーナーの役割
🏫 トレーナーが部活動でできることとは?
― 選手が自ら輝くための「土台づくり」―
こんにちは!パーソナルトレーナーの江藤圭一郎です。
これまでプロアスリートからジュニア選手、高校生まで、
さまざまな年代の選手の指導に関わってきました。
彼らの成長を間近で見守り、共に歩んできた経験は、
僕にとってかけがえのない財産となっています。
今回は、その経験を通じて「トレーナーが部活動にどう貢献できるのか」
そして「選手たちが自ら輝くための土台をどう築けるのか」について、
具体的な取り組みを交えてお伝えしたいと思います。
🧱 勝利を支えるのは「確かな土台」
部活動のトレーニングは、
ただ筋肉をつけたり、体力を上げたりするだけではありません。
スポーツで最高の技術を発揮するためには、
まず何よりも強固で広いアスリートとしての「土台」を築くことが不可欠です。
この土台があれば
✔ 技術を安定して発揮することができる
✔ 怪我を防ぐ
✔ 怪我が減れば、練習量を確保し、技術の向上スピードを上げることができる。
そして、そのために大切なのが、
「なぜこのトレーニングをするのか?」を理解すること。
意味を知って取り組むことで、
選手のモチベーションも集中力も大きく変わります🔥
✨ 心と体をつなぐ多角的アプローチ
選手の総合的なパフォーマンス向上を目指し、こんなトレーニングも取り入れています。
🧘♂️ ヨガで整える
・呼吸を整え、重心や足裏の感覚を養う
・リラックス効果で集中力アップ
・普段と違う動きで🧠に刺激 → 動きの幅が広がる
🎮 ゲーム感覚で反応力アップ
・ボールや相手に瞬時に反応する力を強化
・ストループテストなどの🧠認知トレーニング
・NO-GOトレーニングで判断力・抑制力も向上
👉 楽しみながら自然とスキルアップ!
🏃♂️ 怪我を防ぐウォーミングアップ
・自重トレーニング中心で全身をチェック
・横移動・捻り動作など怪我が多い動きを重点的に
・少し強度を上げて🔥最高の状態で練習へ
🍎💤 食事と睡眠も「トレーニング」
・パフォーマンスは日常習慣で決まる
・不足しがちな睡眠、偏りやすい食事を見直す
・一生使える知識として身につけることが大切
🌱 まとめ
トレーナーの役割は、
「今だけ勝つ身体」を作ることではなく、
選手自身も考え、成長し続けられる土台を築くこと。
心・体・そして生活習慣まで含めたサポートが、
選手一人ひとりの可能性を大きく広げてくれます✨
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