【腰痛・肩こり改善】あなたの体幹トレ、実は逆効果?呼吸で解決!
【わかりやすく解説!】体幹トレーニングって、何のためにやるの?
通勤中や家事の合間など、“ながら時間”にもお楽しみいただけるよう、
コラムの内容を音声でもご用意いたしました。
ぜひ、こちらもあわせてお聴きください。
こんにちは!パーソナルトレーナーの江藤圭一郎です。
今日は、よく耳にする「体幹トレーニング」について、
「そもそも体幹ってどこ?」「なぜ必要なの?」というところから、
おすすめのトレーニング方法まで、わかりやすくお話ししていきます!
■ 体幹ってどこ?
「体幹」という言葉、よく聞くけど…実際どこのこと?と思いますよね。
僕の考えでは、肩から骨盤まわりまでの胴体の部分を「体幹」と呼んでいます。
この部分がしっかり安定していると、体はとても動かしやすくなるんです!
■ なぜ体幹トレーニングが大事なの?
体幹を鍛える目的は、体をもっとスムーズに動かせるようにすることです。
身体の中心である「幹」が安定していることで、手や足(四肢)がバランスよく動かせるようになります。
逆に体幹が不安定だと、動きがギクシャクしたり、すぐに疲れてしまったり、バランスを崩しやすくなったりします。
さらに、体幹が整うことで姿勢も良くなり、腰痛や肩こりの予防にもつながります。
普段の生活をラクに、快適にするためにも、とても大事な部分なんです。
■ 固めるだけが体幹トレーニングじゃない!
「体幹トレーニング=プランク(身体を固定する)」と思っている方も多いと思います。
もちろん、プランクのような**“止める”トレーニング**も大切です。
でも、**体を動かしたいのに、“固める”ばかりでいいの?**と考えることも大切です。
たとえば、元々身体の緊張が高い方が“固定系”ばかりやってしまうと、かえって体が動きづらくなってしまうことも。
プランクをやるなら、長くても20秒ほどが目安。
「長くやるほど効果がある」というわけではないんです。
■ 実はおすすめ!「呼吸のトレーニング」
僕が皆さんにぜひ取り入れてほしいのが、**「呼吸のトレーニング」**です。
呼吸と体幹には、とても深い関係があります。
最適な呼吸は体幹の安定をもたらし、脳が安心安全と判断するため、体がリラックスすることができ、動きが獲得しやすいのです。
そこで大切なのは横隔膜です。
呼吸をすることによって、横隔膜、骨盤底筋群が上下することで脊柱の安定性、
姿勢の安定をもたらしてくれます。
これによって、背骨の位置も整い、手足の動きもスムーズになります。
逆に浅くて、早い呼吸は、肩こり、腰痛の原因にもなるのです!
■ 呼吸トレーニングのやり方(初心者向け)
- 仰向けに寝て、両脇腹に手をあてましょう。
- 息を吸うときに、手を外に押し出すようにお腹を膨らませてください。
- お腹の前・後ろ・横、全体がふくらむイメージが大事です。
- 同時に胸もふくらんでいるかを意識しましょう。
- 初めは、
**「10秒吐く → 3秒止める → 5秒吸う」**くらいのペースでOK!
慣れてきたら少しずつ長くしてみましょう。
まずは、呼吸の量を調整すること。身体の緊張を解くことが大事です。
そして、自分の呼吸がどうなっているか?を知ることも大切です。
肋骨の動きを意識して横隔膜の動きを想像しながらゆっくり呼吸を繰り返しましょう。
■ まとめ:体幹は“動ける身体”を作るためにある!
体幹トレーニングは、ただ筋肉を「固める」ためのものではなく、
身体をもっと使いやすく、動きやすくするためのものです。
特に「呼吸」を見直すだけでも、
「身体が軽くなった」「疲れにくくなった」と感じる方も多くいます。
難しいことをしなくても、ちょっとした工夫で身体は変わっていきます。
ぜひ、今日から呼吸トレーニングを取り入れて、
もっと動きやすくて快適な体づくりを始めてみましょう!
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「どんなトレーニングか気になる」「子どもを連れていって大丈夫?」という方も、ぜひ一度お気軽にお試しください。
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