映画

アレックス・ガーランド最新作『ウォーフェア』もう二度と観たくない。でも必見。

元特殊部隊員が、イラク戦争での実体験を、極限まで再現
<映画史上最もリアルな戦闘>に95分間耐えられるか――

『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で世界最大の国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督の最新作がついに解禁!
長年の従軍経験と特殊部隊教官の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、
彼の実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い脚本を執筆。
彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。

必見です。もう2度と見たくないですが。。

ネトフリの映画「終わらない週末」でも思いましたが、
音!!音って怖い!!
沈黙さえ恐ろしい。。
何?あの戦闘機の音。。

強烈な五感体験。
身体に力入るし、目は離せないし、耳は支配されっぱなし。
こちらももう早く終わって欲しい。。

善悪もなければ、ヒーローもいない。ストーリーもない。
本当に何にもないです。。
実際はもっと悲惨なんだろうな。。
怖いです。。

あと、これが2006年の話だと思うと、意外とアナログというか。
この前のハウス・オブ・ダイナマイトを観たときも感じたのですが、
世界最強の軍事力を持つアメリカでさえ、こんなに苦戦するんだ、と驚きました。

もし今の時代だったら、
とんでもないロボットが現れて、一人で戦局を変えてしまう――
そんな展開もありえそうですよね。
もしその場にいて、そんなロボットに遭遇したら、、
恐ろしい光景が頭に浮かびました。

怖いです。。
とにかく怖いです。。怖いしかない。。