カラダのこと

『リズム感がない=運動オンチ』は誤解!上達のカギはここにある

「リズム感がない」は運動が苦手な証拠?🤔

こんにちは!パーソナルトレーナーの江藤圭一郎です💪

今回はよく耳にする「リズム感」についてお話しします。
「自分はリズム感がないから運動が苦手…」と感じたことはありませんか? 今日はその誤解を解きますよ!🙆‍♂️


1. 「リズム感=運動能力」ではない!🚫

「ダンスが上手だからスポーツも上手」「リズム感がある人は運動神経が良い」――よく言われますよね。
でも、これは 必ずしも正解ではありません

リズムには2種類あります。

  • 🎵 外のリズムに合わせる力(音楽など)
  • 🧠 自分の中のリズムで動く力

この2つは同じではないんです。

「リズム感がない」と言われたからといって、運動の能力が低い、スポーツが下手。ということにはなりませんので、安心してください。
運動を始めるきっかけとして、リズム運動やダンスに乗ることはとても良いのですが、運動能力やパフォーマンスを上げようという目的でこれらを始めることは、必ずしもYESとは言えないようです。

👉運動能力が高い人、スポーツが得意な人が必ずしもリズムに乗れるわけではない

💡 具体例

  1. オリンピック出場の長距離ランナー
     外のリズム(音楽)には乗れないけれど、自分の走りのリズムは超一流。足はとにかく速い!🏃‍♂️💨
  2. 超有名な日本代表サッカー選手
     自分でも語ってましたが、リズム感ゼロ。。踊るなんてもってのほか。
  3. テニス日本一になったこともある選手
     テニスは抜群に上手いですが、バスケのドリブル、ステップなどリズムを伴うようなものはとても苦手。。

👉 つまり、「リズム感がない=運動が苦手」ではないんです。安心してくださいね😊

僕自身、逆に外からの音のリズムに身体を合わせるのは得意ですが、テニスなど自分の動きにリズムがあるかというと、全くそうは思えません。 。


2. 上達の秘訣は「イメージ」!🧠💡

では、スポーツで「リズムがいい動き」とは何でしょうか?
それは 止める・動かす・力を抜く・スピードを変える などの切り替えが自然にできて、踊るように見える動きのこと💃✨

ここで大切なのが イメージ(イメージング) です。

🔹 実例
ある方に「身体の7割は水です。水が全身を流れるように歩いてみてください」と伝えたところ…
👉 その瞬間から歩行がスムーズに🚶‍♀️💧

(その時は良かったものの、次の週には戻ってしまったという反省点はあるものの、イメージで動きが変わるという実感は得られました。)


3. 今すぐ試せる!動きが変わるイメージ例✨

💪動きに変化を与えたい、動きを変えたいと考えるなら、
イメージ(イメージング)がとても大切になります。自分の中にイメージを持つことも重要です。

動きやすくなるイメージの例として、以下のようなものがあります👇

  • 🌊 水のように
  • 🌀 ムチのように
  • 🥷 忍者のように
  • 💨 ビュンと音を立てて
  • 🦸‍♂️ マントを広げるように
  • 🚇 トンネルの中にいると思って

👉 例えば今、腕を振るときに「ムチのように」と思ってみてください。
力がスッと抜けて、自然にしなやかに動けるはずです👌


4. まとめ ✨

✅ リズム感がないからといって、運動が苦手とは限りません。
✅ スポーツ上達のカギは「外のリズム」ではなく、自分の中の イメージ
✅ ほんの少しの意識で、動きは大きく変わります。

もし「もっと楽に動けるようになりたい」「体の使い方を改善したい」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください😊
あなたに合った“動きのイメージ”を一緒に見つけていきましょう!💪✨


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