高校生の部活動トレーニングで大切な4つのポイント|楽しさと効果を両立させる指導法
🎾 高校生の部活動トレーニングで大切にしている4つのポイント
「高校生にはどんなトレーニングをしているんですか?」
とよく聞かれます。
実は、特別なことはしていません。
基本的なエクササイズも多いですし、遠方の場合オンラインで実施することもあります。
大事なのは、どんな種目をやるかよりも、どういう“雰囲気”でやるか。
💬 楽しくやるのはOK、テキトーにやるのはナシ
僕が指導の中でいつも伝えているのはこれです👇
「楽しくやるのはOK!テキトーにやるのはナシ!」
トレーニング=きつい。しんどい、、というイメージがあります。
実際キツイし、しんどいです。
ただ、部活動で全員でやることで、一体感も出ますし、競争も出来ます。
その中で、生徒たちにはたくさん笑ってほしいし、
トレーニングを「やらされるもの」ではなく、
「自分からやりたい」と思ってもらうことが何より大切です。
一方で、ただこなすだけの時間になってしまいたくないのです。
そのあたりのバランスが、指導者の腕の見せどころです💪
🧠 トレーニングは「仕掛けづくり」
トレーニングをどう組み立てるか。
つまり、「どんな仕掛けを作り、どう効果を引き出すか」がポイントになります。
高校生は、身体的にも精神的にも伸びしろが大きい時期です。
だからこそ、キツイことをただ課すのではなく、
**「挑戦したくなる構成」**が必要です。
🔑 トレーニング設計の4つのキーワード
僕がメニューを作るとき、意識しているキーワードはこの4つです👇
1️⃣ 少し難しく、チャレンジ感のあるもの
→ できるかどうか、限界に挑戦できる内容。
2️⃣ チームやペアでできるもの
→ 協働性やコミュニケーションを育む。
3️⃣ その種目とは異なる動きを取り入れる
→ 運動制御や身体の使い方を広げる。
4️⃣ その種目に近い動きを強化する
→ 実戦に繋がる動作パターンの獲得。
🏋️♂️ 例:シンプルな腕立て伏せでも工夫できる
例えばですが、腕立て伏せ。
ただの筋トレでは終わらせません。
- 何回できるか?
- 片足を上げてもできるか?
- スピードを変えたらどうなる?
- ペアで競争してみる?
このようにタスクや条件を変えるだけで、動きの質が変わります。
また、上肢のプッシュ動作は胸の筋肉だけでなく、
下半身との連動や体幹の安定性にも関係する非常に重要な動作です。
🎯 「楽しい=甘い」ではない
「楽しくやる」と聞くと、「そんな甘いことでは勝てない」と言われるかもしれません。
楽しさの中に“本気”をつくる。
それが成長を最大化するポイントだと思っています。
高校生の時期は「体力を伸ばすだけ」ではなく、
トレーニングを通じて「どう努力するか」を学ぶ時間でもあります。
そこに、指導者としての関わり方・空気づくりが大きく関わるのです。
📝 おわりに
アスリートから子供、高齢者まで、幅広い層にトレーニング・ヨガ・テニスレッスンを行っています🏋️♀️🎾🧘♂️
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