【腰痛の意外な原因】それ、「良い姿勢」へのこだわりが逆効果かもしれません
こんにちは!パーソナルトレーナーの江藤圭一郎です。
腰痛に悩まされている方はとても多いですが、実はその原因、あなたが「良かれ」と思ってやっている**“良い姿勢”の意識**かもしれません。
「良い姿勢=腰にいい」は本当?
一見正しそうなアドバイス
「背筋を伸ばしましょう!」
「胸を張って立ちましょう!」
しかし、最新の研究では、**「良い姿勢を保つことが腰痛の予防や改善に直接つながらない」**ことが分かってきています。
むしろ、腰痛に悩んでいる方ほど、無理に「良い姿勢」を保とうとしすぎて、
- 腰を反らせすぎている
- 身体に余計な力が入っている
- 姿勢をキープすることがストレスになっている
という状態になり、それが腰痛を引き起こす一因になっている可能性も。
腰痛の原因は、腰ではない?
実は腰痛の80%以上が、
✔ 明らかな外傷なし
✔ 重い病気でもない
✔ 腰そのものが原因ではない
という“非特異的腰痛”です。
では何が原因なのか?
👉 生活習慣・姿勢への思い込み・ストレス・身体の使い方など、身体全体のバランスの乱れが関係しているのです。
正しい姿勢とは?
「正しい姿勢」は、がんばって“する”ものではありません。
✅ 自然と“なる”もの
さらに、「骨の構造的に安定している姿勢」は存在し、これは誰にとっても大事な基礎になります。
これを理解することで、無理なく立つ・歩く・座る感覚が養われ、身体がラクになっていきます。
腰痛を改善するための5つの習慣
普段の生活で何を意識すればいいですか?」「家では何をしたらいいですか?」
そう聞かれることがよくあります。
もちろん、ご自宅でできる簡単なエクササイズを“宿題”としてお伝えすることもありますが、
まずは特別なことをするよりも、普段の生活の中でできること・無理なく続けられそうなこと・習慣にしたいことを一緒に見つけていくことが大切だと考えています。
このページでは、そんな「日常の中で実践できること」をいくつかご紹介していきますね。
1. 足の裏に意識を向けてみる
裸足で立ち、母指球・かかと・小指の付け根の3点にバランスよく体重が乗っているか確認してみましょう。
姿勢がスッと整い、呼吸がしやすくなるのを感じられるかもしれません。
2. 鼻呼吸を意識する
口呼吸がクセになると、姿勢や表情筋にも悪影響。鼻呼吸を心がけることで姿勢・健康・集中力が変わります。
3. スマホ時間を減らす
スマホを長時間見ていると、顔が前に出て猫背になりがち。意識的に時間を減らすだけでも、姿勢が変わってきます。
4. 体幹だけでなく、感覚系へのアプローチも
腹筋や背筋を鍛えるだけでは不十分。姿勢のコントロールには**視覚・平衡感覚(前庭覚)**も重要です。
5. とにかく身体を動かす!
一番大事なのは、「動くこと」。
特定の“楽な姿勢”に固執するよりも、色々な動きを試すほうが、腰にも脳にもいい刺激になります。
実際に改善された声も多数!
実際にトレーニングを受けた方からは、
✅ 例①:40代女性・事務職
「「教わったエクササイズを日々取り入れるようになってから、腰痛がなくなりました」
— 事務職・40代女性(長時間のデスクワークが原因で慢性的な腰痛に悩んでいた)
✅ 例③:50代女性・主婦
「毎日腰痛に悩んでいたのですが、腰の痛みを感じることがほとんどなくなりました」
— 主婦・50代女性(買い物や家事での前かがみが多く、腰に痛みが出ていた)
というお声をたくさんいただいています。
長年の腰痛に悩む方へ
「何をしても治らない…」と悩んでいる方ほど、“姿勢の正解探し”から一度離れてみることをおすすめします。
そして、あなたの身体に合った動き方・姿勢の捉え方を学ぶことが、根本からの改善につながります。
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一人ひとりに合わせた姿勢と動きのアプローチで、
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まとめ
腰痛の本当の原因は、あなたが気づかない日常の中にあります。
無理な「正しい姿勢」より、自然で心地よい動きを取り戻すことが、何よりの改善策。
まずは一度、ご自身の身体に向き合う時間を作ってみませんか?
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