🏃♂️部活動での「走り込み」は本当に必要?
〜パーソナルトレーナー江藤圭一郎の考え〜
皆さん、こんにちは!パーソナルトレーナーの江藤圭一郎です🙌
今回は、部活動でよく耳にする「走り込み」の必要性について、僕の考えをお伝えしたいと思います。
✅前提として
有酸素運動は、皆さんの運動能力を大きく向上させるだけでなく、体を健康に保ち、怪我のリスクを減らすための土台となる非常に重要なトレーニングです。
有酸素運動を否定しているのではありません。
ここでは部活動やクラブ活動において言われる「走り込み」についてお話ししたいと思います。
部活動の指導について、よく聞かれる質問があります。
「走り込みはやったほうがいいですか?」「長い距離を走ったほうがいいですか?」
私の結論は、ズバリ…
👉 「基本的に必要ない」 です。
繰り返しになりますが、ここでいう「走り込み」とは、部活動やクラブ活動のように限られた時間の中で、何キロも長距離を走ることを指します。
では、なぜ僕が部活動に長距離の走り込みを取り入れないのか?その理由を3つご紹介します💡
❌ 長距離の「走り込み」が不要な3つの理由
1️⃣ 技術練習の時間を奪うから
長距離ランニングはとにかく 時間がかかる ⏱️
例えば40〜60分も走るなら、その時間をもっと技術練習に充てたいのです。
例えば、テニスでは「ボールを打つこと」がやはり最も大事🎾
生徒に「部活でサーブ何球打ってる?」と聞くと、多くが「30球くらい」と答えます。
試合では30球以上打つのに、練習でその程度では力がつきにくいのです。
👉 だったら走るより、サーブ練習の時間を増やしたほうが確実に力になります。
2️⃣ 普段の練習で十分な体力がつくから
体力をつけたいなら、日々の練習をしっかりこなすだけで十分💪
競技によっては、短距離ダッシュやインターバルトレーニングのほうが効率的です。
「練習前や後に長距離走がある」と思うと、練習中に力を抜きたくなることも…😅
これは自然な心理。だからこそ、指導者が工夫すべきなんです。
3️⃣ 走ることが必要だと感じた人は勝手に走るから
「走りたい人は自分で走る」これが一番シンプル✨
生徒が自主的に走るのは大歓迎ですし、自分に必要だと思えばやれば良いことです。
でも、「とりあえず走っとけ」という指示は指導者の怠慢。
👉 指導者こそ勉強し、考え抜いた練習を提供すべきだと思います。
🟢 それでも「走り込み」が有効な場合もある!
長距離走を完全に否定しているわけではありません🙅♂️
👉 長距離を走るような有酸素運動は、健康づくりに最も効果的な運動のひとつです!
以下のようなケースでは、走り込みも意味があると考えます。
- 🎯 目的が明確なとき(体力強化や戦術的な意図がある場合)
- 💨 基礎体力、運動の能力が不足しているとき
- 🏅 たまの競争として(持久走大会やイベント的な取り組み)
ただし、⚠️ 罰として走らせる・毎日義務化する のは不要だと思います。
⚠️「走れば下半身の強化に繋がる」「走るのが一番良い!」ということはありません。。
僕自身、高校時代は毎日45分走っていましたが、今振り返ると「もっと効率的に練習できたな…」と感じています。
🌟 最も大切なのは「目的」
長距離走にはメリットもありますし、必要だと感じれば取り入れることもあります。
実際、アスリートに有酸素運動を取り入れるよう助言することもありますし、
一般のクライアントにも有酸素運動を推奨することがあります。
でも一番大事なのは…
👉 「何のために走るのか?」 という明確な目的。
「ただ走ればいい!」「とりあえず走ろう!」はもう終わりにしましょう!!
部活動でも、ぜひこの「目的」を意識してみてください✨
📝 おわりに
アスリートから子供、高齢者まで、幅広い層にトレーニング・ヨガ・テニスレッスンを行っています🏋️♀️🎾🧘♂️
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