コラム

部活か、クラブか、帰宅部か。|“どれを選んでもいい時代”に大人ができること

「帰宅部が一番人気?」――変わりゆく令和の部活事情から考える“選択”の価値

先日、こんな記事を見つけました。

令和の部活事情「帰宅部が1番人気って本当?」「部活でサッカーやるのはカッコ悪い」イマドキ中学生の本音
Number Web

記事を読んでいて思ったのは、
「一生懸命やっている子を馬鹿にするようなことさえなければ、
帰宅部でも部活動でも、どちらでも良い」ということです。

クラブチームでスポーツをする生徒も増えていますし、
今後はそういう形が主流になっていくかもしれません。
ただ、僕の感覚では「部活動でやるのが一番効率が良い」と感じる部分もあります。
学校という環境の中で、仲間と切磋琢磨しながら経験できることは大きいですからね。


「選べる時代」に大切なこと

スポーツに限らず、今の時代は選択肢が本当に多いです。
情報も簡単に手に入るし、自分で調べて判断できる。
だからこそ大事なのは、**「自分で選ぶこと」**だと思います。

「親が言ったから」
「友達がそうするから」
ではなく、
「自分が決めたから」。

その選択には覚悟や責任が生まれます。
人生は選択の連続です。
だからこそ、“自分で決めた”という経験を積むことが、
これからの時代を生きる力につながるのではないでしょうか。

もしその判断がまだできないなら、
それは「機会がまだない」か「タイミングがまだ来ていない」だけ。
大切なのは、そこから逃げないこと。
それで十分だと思います。


部活動の現場から見えるリアル

最近では、部活動の活動時間が減少傾向にあります。
確かに、顧問の先生方は本当に大変です。
土日は試合や遠征で休みがほとんどない。
僕自身、部活動のコーチをしていて
「先生たち、ほんとすごいな…」と何度も感じました。

だからこそ、外部指導員がもっと増えても良いと思います。
ただ現実には、僕の周りでも部活の指導をしている人はほとんどいません。

以前、運動指導者の勉強会に参加したとき、
最後の質問コーナーで出た話題のほとんどが「人間関係のトラブル」でした。
学校という組織の中での立ち位置は難しく、
外部指導者としても、自分の職務を越えた行動は慎む必要があります。
そのバランスを取るのが、なかなか難しいところなんですよね。


ブルーハーツの“ラインを越えて”という歌をふと思い出しました。
さぁどっちに渡るか?自戒を込めて。


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