コラム

子どもが試合で負けた時のベストな接し方|親の声かけで伸びる・伸びない理由

🎾親としてどんなアドバイスをしたら良いですか?

保護者の方から
「試合で負けた時、子供にどんな声をかけたら良いですか?」
という質問をいただきました。

たしかに…
頑張っている姿を見ているからこそ、
つい何か言ってあげたくなりますよね😌

僕が見つけ出した結論☝️

試合で負けた時、何か落ち込んでいる時、そんな時は
テニスやそのスポーツに関してのアドバイスは一切しないほうが良いです!


👂まずは「聞くこと」に集中!

子どもが落ち込んでいる時は、
ただ「聞いてあげる」だけでOKです。

❌言ってはいけないNGワード
・「〜すればよかったじゃん」
・「足が止まってたよ」
・「〇〇くんはこうやってたよ」←これ一番NG🙅‍♂️

いろいろ伝えたい気持ち、すごく分かります。
でも、子どもは自分で「何がダメだったか」をちゃんと分かっています。

だからこそ――
まずは「どうだった?」「どう感じた?」と
聞き役にまわってあげてください。

それだけで、子どもは安心します。
そして自分の中で「よし、次がんばろう!」と前を向けます✨

ただ、親子にもいろんな形や関係(親がコーチなど)があるので、
どうしても伝えたい。自分(親)が伝えた方が良い。
親として伝えたい事がある。
と感じるのなら、もちろんアドバイスしても良いと思いますよ。


🌱褒めるなら「結果」より「過程」!

次に「褒め方」について。

「1位になったね!」「勝ててよかったね!」
と結果だけを褒めると、
子どもは“失敗を恐れてチャレンジしづらくなる”と言われています😔

一方で、
「たくさん練習してたもんね!」
「最後まで諦めなかったね!」
努力や過程を褒めることで、
“頑張ること自体”をポジティブに感じるようになります💪


💬言葉の力を大切に

僕自身、できるだけネガティブな言葉は使わないようにしています。
子どもに対しても、自分自身に対してもです。
(…もちろん、たまに弱音も吐きますけどね😅)

言葉には力があります。
子どもたちのやる気や自信を、
一言でぐっと伸ばすことができるんです🌈


🏁まとめ

✅ まずは話を「聞く」こと
✅ アドバイスはすぐにしない
✅ 褒めるなら「結果」ではなく「過程」
✅ 言葉の力を大切に✨


それでも、どんな声かけをしたらいいか迷うときは、
コーチや監督に相談するのがいいと思います😊
客観的な意見を取り入れることも大切ですし、
自分が知らない子供の姿をコーチ、監督は見てくれているかもしれない。
そんな姿を知れるのもスポーツの楽しみの一つでもありすよね。


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