スマートフォンは子どもの運動能力に悪影響?親が知っておきたい“使い方のコツ”
📱子どもとスマートフォン
親としてどう関わればいい?運動能力の観点から解説します
みなさん、
「スマートフォン、子どもにどのくらい使わせるべき?」
と悩んでいませんか?🤔
今回は、
運動能力の発達という視点にしぼって
スマホとの関わり方をお伝えします。
🏃♂️運動能力を伸ばすなら “スマホ時間は少なめ” が基本
まず前提として、
スマートフォンは便利で、現代のコミュニケーションツールとしては必須で、
適切に使えば未来の学びやスキル習得につながる可能性もあります。
だからこそ
「スマホを使う・使わない」ではなく
お子さんの様子をよく観察しながら、家庭で相談して決めることが大切です👨👩👧
ただし──
運動能力を伸ばしたい・スポーツ選手を目指したい
というお子さんの場合は、
スマホ時間は少ない方がメリットが大きいです。
👀視覚(=身体を動かすための“情報センサー”)が特に大切!
ここでいう視覚とは、
「目がいい・悪い」という 視力 のことではありません。
運動では、
視覚から入る情報をどう処理するか がとても重要です。
たとえば…
- ラケットにボールが当たらない
- 反応が遅い
- 浅いボールなのか深いボールなのかわからない
これは、
視覚情報の認識がうまくできていない可能性 があります。
📱スマホを長く使うとどうなる?
スマホを見続けると…
- 視線の動きが固定される
- 目を動かす範囲が狭くなる
- 頭が前に出た“スマホ姿勢”に適応する
➡ 結果として
猫背・口呼吸・肩こり・腰痛など、
運動の土台となる姿勢が崩れやすくなります😣
🧱子ども時代は「身体の土台作り」の期間
僕が運動をすすめる理由のひとつが、
“将来のための土台づくり” です。
- 痛みのない身体
- 集中できる身体
- 自分を表現できる身体
これは子ども時代にどれだけ 正しく身体を動かしたか が大きく関わります。
👀視覚を育てる簡単な遊び
遠くを見る、近くを見る、目を動かす、頭を動かす。
これらをバランス良く使うことが大切です✨
おすすめは…
👉 あっち向いてホイ
首・目・反応スピードを一気に鍛えられる優秀な遊びです!
ほかにも
ボール投げ、追いかけっこ、かくれんぼなど、
昔ながらの遊びは視覚・平衡感覚にとても良いですよ😊
🌱まとめ:スマホと“上手に付き合う”バランスを
- スマホは才能を伸ばす可能性もある
- でも運動能力・姿勢面ではデメリットも大きい
- お子さんの目的や性格に合わせて家庭で話し合うことが大切
- 視覚と身体の土台づくりを考えると「スマホ時間は少なめ」が吉
スマートフォンと上手に距離を取りながら、
子どもたちの運動能力と未来の可能性を広げていきましょう📱✨🏃♂️
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