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有酸素運動を2ヶ月続けたら、腰痛と足のだるさが消えた理由【科学的に解説】

有酸素運動を2ヶ月続けたら、なぜ「腰の痛み」と「足のだるさ」が消えたのか?🤔

毎日、15〜20分ほど走っています🏃‍♂️
無理のないペースで続けて、気づけば2ヶ月が経ちました。

その結果、
長距離を走ると痛くなっていた膝はもう全く痛くありません。
運転後に感じていた腰の違和感がなくなり、
レッスン後に当たり前のように出ていた足のだるさも、ほとんど気にならなくなりました。

この変化は、偶然ではなく、
有酸素運動によって起こり得る、非常に理にかなった身体の変化だと考えています。

ここからは、これまでの体験と、
有酸素運動の科学的に支持されているメリットをもとに、
なぜこのような変化が起きたのかを整理して考えていきます📝


① 血流が改善し「疲労が溜まりにくい体」になった

有酸素運動を続けることで、
心臓が楽に血液を送り出せるようになります。

その結果、

  • 腰や脚の筋肉に酸素が届きやすくなる

以前感じていた
「テニスレッスン後の足のだるさ」や
「立ち続けたあとの重さ」は、
**血流の滞りによる“慢性的な疲労”**だった可能性が高いです。

それが、日々の有酸素運動でリセットされるようになった。
と考えられます🩸


② 自律神経が整い、筋肉が“常に力んだ状態”から抜けた

腰痛や脚のだるさは、
筋肉が必要以上に緊張し続けている状態でも起こります。

有酸素運動には、

  • 呼吸が深くなる
  • 副交感神経が働きやすくなる

という特徴があります。

これによって、

  • 腰回り
  • 太もも
  • ふくらはぎ

などが、「無意識に力が入っている状態」から解放されやすくなります。

実際、
「朝走るようになってから、1日の疲れが残りにくい」
と感じているのは、ここが大きいポイントです🌿


③ 動きの質が上がり、膝、腰や脚に負担が集中しなくなった

有酸素運動を続けると、

  • 動きがスムーズになる
  • リズムよく体を使えるようになる

つまり、**モーターコントロール(体の使い方)**が改善します。

その結果、

  • 腰だけで支えない
  • 脚だけで頑張らない

という、負担が分散された動きに自然と変わっていきます。
長距離を走ると痛くなっていた膝の痛みも全くなくなりました。

そして、日常生活において、
「以前ほど腰や脚が張らない」
と感じるのは、体の使い方が変わってきたサインです🏃‍♂️


まとめ:痛みが消えたのは「鍛えた」からではない

今回の変化は、

  • 無理に筋力を上げた
  • 痛みを我慢して頑張った

からではありません。

✔ 血流が良くなった
✔ 自律神経が整った
✔ 体の使い方がスムーズになった

この土台が整った結果として、
膝、腰の痛みや足のだるさが消えていったと考えられます。

有酸素運動は、
「身体を強くする。鍛える」という観点だけでなく、
体が自然に回復できる状態を作るトレーニング。と考えてもいいかもですね。

初心者からアスリートまで、
すべての人におすすめできる理由が、
ここにあります😊

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