映画

Netflix『アドレセンス』はホラーより怖い!

『アドレセンス』
クラスメイトを殺した罪に問われたのは、わずか13歳の少年。
一体何が起きたのか? 少年の家族、心理療法士、
そして事件を担当する刑事が追い求めるその答えとは。

面白い。目が離せない。とはこのこと。
緊張感が気持ち良い。

感想は怖いです。。
全部あり得そうだから怖い。。
見たことのない子供達の姿。。知らない隠語。。
あの日子供にかけた言葉。。子供の目線。。

全てワンカットってのもすごいですね。。
特に3話目。。
自分がこの先生だったらどうするんだろ?
なんて言葉をかけるんだろ?
めちゃくちゃ怖いだろうなぁ。。でも怖がってる素振りは見せれないな。
緊張感に子供の不安低さが加わりこちらもドキドキ。。


Netflix『アドレセンス』全編ワンカット撮影の裏側 主演スティーヴン・グレアムと製作陣が明かす「演劇とテレビの融合」https://news.yahoo.co.jp/articles/72e8080af96b5afa640c11d4290a97c81d4baeee
『本当に、ひたすらプロセスを見直し続ける日々でした。
と監督の言葉。

なんでもそうだよな。。
『結果が求められるからこそ、プロセスが大事』
とは野村克也監督のお言葉。

先日、妻の実家が営む梨農園のお手伝いに行ってきました。
たくさん梨畑があるのですが、
ふと見渡すと、同じ梨畑でも綺麗に整えられているところと、そうでないところが、、
気になって妻の従兄弟に聞いてみたんです。
「綺麗にしている農園と、そうでない農園の差は何??」
「やっぱり、手間をかけた方が美味しい梨ができるんだよ。」
と一言。。

なんでもそうだよな。。と至極納得。

大事なのはプロセス。
手間をかける。
いい言葉ですね。

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