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Netflix映画ハウス・オブ・ダイナマイト感想|“当たり前”が崩れる瞬間

どこから発射されたか分からない、米国を標的とした1発のミサイル。果たして誰が仕組んだのか? どう策を打つべきか? 時間との闘いが幕を開ける。

ウソのような本当の話。。

嘘みたいな話大好きですが、
自分には絶対起こって欲しくない。と願いながら
映画にはもっと凄い展開を期待している自分もいます。

この映画、、怖い、、怖いです。。
世界一の軍事大国であるアメリカですら、こんなにも混乱するのか。
どうすることもできない瞬間があるのか。
これ本当?現実でもそうなの??
そんな疑問が次々と浮かんできました。。

安心で安全だと思っていた世界は、
実は想像以上に脆いものなのかもしれない。
そんな時代に、もう足を踏み入れているのかも。。

本当は重要な出来事を知ろうとしないまま過ごしていたり、
なんとなく知っていることを無視してたり、
知っていてもどうすることも出来なかったり。。

当たり前だと思っているこの日常も、
もしかしたら、ある日突然終わってしまうのかもしれない。
そんなことを、ふと考えました。

朝走りながら、平和な青空に感謝し、
ダラダラ朝ご飯を食べ、学校の準備をしていない、遅刻ギリギリな子供達に激怒。。
なんなんだ。。自分は、、と。思いながら
それでも、これが「当たり前」であることに、どこか救われている。