映画

韓国映画

寒くなってきて、焼酎が美味しいです。
僕は『焼酎根性』なんていう素敵なあだ名をいただいたりしてて
僕が作った焼酎はすこぶる評判が良い。
やっぱ美味しい飲み方はお湯割りの5:5。
先にお湯いれてから焼酎です。ほどよく疲れもとれ、酔いも残り難いとのことです。
『SYOUCYUU』って映画撮りたいな。
鹿児島でのお盆、正月の集まりになるとに叔父さん連中は、いも焼酎お湯割りで
みんな赤い顔に長渕剛さんみたい頭して、しまいには酔いすぎて泣き出して何言ってるのかわからない。
そんな根性に酒の力を借りて『とんぼ』を熱唱するわけですが、、
僕はそんなに長渕剛が好きではない笑
少々グロッキー気味なハートに根性を入れ直しながら焼酎を飲んで映画を見ました。

『ミナリ』
監督賞、作品賞など、アカデミー賞6部門にノミネート。助演女優賞受賞。
時間が短いのがまず凄く良かった。丁度良いですね。。
淡々とゆっくり物語が進んでいきます。
移民の話でちょっと感情移入はし難いですが、、
目を疑う様な描写なんて一つもないし、
ジェットコースターみたいに山場が何回も訪れる訳でもなし。
いい話でもないですが、割と近くにあるような話なんだと思います。
非日常に日常がみえるから怖い。
だって日常でそんなの見たくないもん。


一時期韓国映画が面白くてよく見ていました。おそらく10年くらい前かな笑
何でしょう?独特なんですけどね。面白い。
韓流ドラマは見た事ないんですよね。流行ってますよね。
観てみたい気もするんですが、まぁいいか。という。。
いや〜韓国映画よく見てるなぁ笑
パク・チャヌク監督、キム・ギドク監督、ポン・ジュノ監督。
素晴らしい映画監督。『パラサイト 半地下の家族』のポン・ジュノ監督は有名ですよね。
今回はその一人。パク・チャヌク監督の映画を紹介します。

『親切なクムジャさん』
パク・チャヌク監督復讐三部作最終章。
ときおりみせるユーモアにはニヤリとさせられてしまいます。
韓国映画を観た最初の映画がこの監督の『復讐者に憐れみを』でした。
学生のとき映画の授業で観せられたときの気持ちの悪さと後味の悪さ。
故にもう一度観たいと興味をそそられたのは事実。こんなにはまるとは。
演出も面白いし、相変わらず目を背けたくなる描写になんだか快感をかんじてしまいます。そういうのが本当に上手。

『渇き』
パクチャヌク監督。
笑ったなぁこの映画は。相変わらずだった。そんなに好きな映画じゃないんだけど、、
これもバンパイアーものなので。主役ソン・ガンホ好きです。いい俳優さんですよね。
変な映画でした笑
もう途中から噛まれたいとしか思わなくなってました笑
こう世の中にドラキュアって言葉が普及していると
本当にバンパイアーっているんじゃないか?とさえ思っちゃう。
実際バンパイアフィリアって病気があるみたいだし、
まあそんな影響のうえでそうなっているのかもしれないけど。
でもやっぱ怖いからいてほしくないです。

『オールドボーイ』パク・チャヌク監督
スパイク・リーがリメイクしたものよりこちらの方が好きです。
この映画凄く面白い。この俳優さんかっこいい。面白いし。女優さんも可愛い。原作は日本の漫画みたいですね。読んだことないけど。
面白い漫画たくさんあるんだろうな。残念ながら漫画センスなし。誰か面白い漫画教えてください。


 

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