テニス

テニス雑誌から面白い記事がありました

気になるこんな記事が。。
マーク・フィリポーシス。見てましたよ。
ウィンブルドン決勝。フェデラーを応援してましたが、、

元世界8位のレジェンドが語るテニス界の光と影
https://www.thetennisdaily.jp/news/off-court/2021/0046055.php

アスリートとして一番考えたくないことは…“万一のために備えておけ”と言われるように、怪我だ。

そうなんですよね。。ホントにどの年代でも怪我が怖い。。
後悔、罪悪感、やる気も出なくなるし、、いろんな感情が生まれます。
そして焦りから、完治しないまま、練習を再開してまた怪我をする、、
という悪循環にも陥ることも、、

選手だけでなく、コーチも監督も辛いです。。
100%怪我を防ぐことは難しいです。
ギリギリまで追い込んで練習トレーニングを積んで、試合に入り、過度な緊張感の中、何日も試合をするわけですから、、
またジュニア期の怪我はもっと深刻です。
(ジュニア期の怪我についてはこちらもご参考ください)

それだけでなく興味深い話ですよね、、ホントになんでもプロになるって大変、、
外野が批判するのは簡単です。ただこれだけ大変で過酷、そして異常な世界で戦っているというのがもっと認知されて理解されれば良いなと思います。

デリックメイ。DJを何度か聞いたことがあります。
暗闇の中で野獣のようにテクノをかけていてめちゃくちゃカッコ良かった。

先日肥満についてBMIのことを書きました。
タイムリーでこんな記事が笑
この記者山根さん。他にも興味深く、ちょっと変わった視点の記事が多いですね。面白いです!!
是非他の記事も読んでみてください。

テニス男子トップ20選手や日本人選手の体型〈BMI〉を調査!
https://tennisclassic.jp/article/detail/3161

〈BMIが高い選手ベスト3〉
同率1位
ナダル、フェデラー、ガリン 24.84

紹介した選手全員が“普通体重”に該当
さまざまな体格に見えるトップ選手たちも、実は全員がBMI18.5以上25未満の「普通体重」に該当することが分かった。トッププロが全員この数値の中に当てはまるということは、一つの基準になると言えるだろう。BMIは体重のみを計測の基準とするため、体脂肪率については考慮されない。とはいえ、一つの参考値として認識しておくとよさそうだ。

記事にもあるように、単純にBMIだけで、体脂肪率などは考慮されないですから、これがどうこうと言うことはないですが、参考としては面白いかもですね。
フェデラー、ナダルがBMIが高い。と言うのも興味深い。
これを機に自分のBMIを知る。と言うのも良いかもですね。