コラム

コピペ指導

いろんな場面で、大人がするようなトレーニングを小学生がやっているのを見かけることがあります。
例えば、プランク(肘を地面につけてお腹を持ち上げる体幹トレーニングを
1分やって、コーチが『よし!次はもっと長い時間やるぞ〜』みたいな、、
腰をべこんと凹ませて、歯を食いしばって、、
我慢大会。コーチ大満足。。

プランクを、そんなに長くする意図がちゃんとあれば良いですけどね。
ないから長くなるんでしょうが。

子供は子供の成長に合わせてやることがありますし、できることもあります。

何事も経験とは、言いますが、
ある程度のレベルに達してないとわからない事の方が多い。
まして、その時、その瞬間にしかできない過程や経過をすっ飛ばしての経験が身につくはずがない。とりあえずやってますというコピペみたいな指導してをして、大人の満足で結果や経験を作り出してはいけないな。と思います。

誕生日プレゼントでこのレコードをもらいました。11・3に35年ぶりに再発されたらしいいです。
35年前??最高な曲ですね。

長男が空手をやりたいとのことで、空手教室の体験に行ってきました。うーん。結果的にはもっと色んな教室を体験してみようとなりました。

やっぱり自分の子供を預けるわけですから、この人、このクラブなら安心できるな。任せられるな。というところに通わせたいわけです。環境を与える、作る、というのが親の役割だとも思っています。

武道の世界に触れたことがないのでわからないですが、観てて何なのか??よくわからなかった。。長男は真面目にやっていましたが、残念ながら自分の子供を通わせて何かを得られているイメージが出来なかったです。
まず、館長のお手本も一度も見ることがなかったですし、
声のかけ方もほんのちょっと、、見てるだけ。
そして、お弟子さん?のような方が型?の指導をしていました。
そういうものなのかもしれないですが、僕は正直残念でしたので、ここに子供を習わすのはやめにしました。

どこを向いて指導しているのか?子供だけでなく、大人に対してもそうです。色々実際に見てみたり、体験することで勉強になりますね。
自分はどうしてるかな?自己満になっていないか?

クライアントのやりたいことや目的ではなくて
トレーナーが自分がしたいことをやって満足している。僕も昔はそういうことがありました。
コーチングの勉強をするまでは。コーチングの研修を受けてすごく変わることが出来ました。自分を省みることがやはり大切ですね。またコーチング研修の資料読み直してみようと思います。