カラダのこと

痛みがある場合はどうすればいいの?

ファミユニ・インタビュー【武井先生に聞いてみよう vol.3 】
「成長期の痛みのリスク。指導者や保護者が知っておくべきこと」

これわかりやすかったですね。
何かスポーツを習い事にしている保護者の方には是非観ていただくと良いと思います。
クラブや習い事を『見直す』『選ぶ』きっかけになります。
指導を受ける方もある程度は、こういう知識を持っていることは大切だと思います。
また当事者や保護者同士で共有することも大事ですよね。

もっとスポーツクラブとお医者さんや地域のクリニックが連携出来ると良いんですけどね。。
これは部活動もそう。
信頼できるお医者さんが近くにいて直ぐに相談できる関係であれば良いんですけどね、、
なかなかないですよね。

技術的なことは指導出来ても、身体のことはあまり知らない指導者も多いです。もちろん僕も怪我の事やわからないことはたくさんあります。
またトレーナーやコーチが診断を下してはいけないですから、
自分のことだけでなく、トレーニング指導、レッスンをしているクライアントさん、子供達、生徒のことでわからないことや何かあれば、
信頼している知人の整形外科、内科のお医者さんに直ぐに相談するようにしています。
そこからアドバイスをしたり、近くの病院を勧めたり、
そうすることで、怪我や痛みがある本人も僕自身もお互い安心できますからね。

まずは、急な怪我や痛みがある場合はとりあえず安静。
痛みが続く場合でしたら病院で診てもらう。

なかなか病院に行かない方多いのですが、是非行ってみてください。
よくわからなかった、、信頼出来ない。
そのような場合はセカンドオピニオンも考えましょう。
そして、診断を受けてから、
運動療法にするか保存療法にするか。お医者さんと相談。
そこから、指導者、コーチ、トレーナーと相談してどうするか?
を決めれると良いですよね。

僕自身は手術、入院のような重度の場合以外で
2、3ヶ月運動をしなかったからといって
そんなに急激に技術が落ちるということはない。と思います。特に子供は。
焦る必要はないです。何か他のことをしたり、
ずっと運動やスポーツをしてきたのであるならば、休み期間と捉えてもなんら問題ないと思っています。
こちらもご参考ください。

大人の場合、高齢の場合は深刻です。怪我や入院で運動をする機会がなくなると、体力、筋力がものすごく落ちます。思考力、判断力も落ちます。
なのでなるべく高齢者は運動を続けるように。
続けられる強度の運動をおこなうことが大切です。
怪我の程度や種類にもよりますが、
痛いから動かさない。何もしないから痛い。
この悪循環にはまらないように解決策を考えていきましょう!!
まずはお医者さんに相談。
そこからもう一歩進むためのサポート役がトレーナーの役割の一つだとも思っています!!
トレーナーをもっと使ってください笑