カラダのこと

自律神経を整える

今週以降のトレーニング施設のパーソナルトレーニング空き状況お知らせします。

日曜日コナミ飯田橋店 https://www.konami.com/sportsclub/fitness/campaign/20210924/
7日 11〜13

午前中の空きが出ました。
コナミ会員の方は、カテゴリーによってですが、追加の施設利用料なしで飯田橋店舗も使えることができます。
飯田橋店はパーソナルトレーニングエリアやフリーエイトも充実しておりますので多岐に及んだトレーニングが可能です。

火曜日 fine-b代田店  https://fine-b-daita.net/access/ 
9日 12〜13
(入会費なし。トレーニング料金のみになります)

トレーニング、カウンセリングご希望の方はkeiichiroeto@gmail.comまでお気軽にご連絡くださいね。
上記はパーソナルトレーニング施設での空き状況となります。テニスレッスン、部活動テニス、トレーニングも受け付けております。

部活動やチームでのトレーニングの方法を知りたい。
冬場のトレーニングを充実させたい。
試合前のウォーミングアップを考えて欲しい。
身体の使い方を学びたい。身体のメンテナンスをおこないたい。
などご要望ありましたらお気軽にご連絡ください。

オクタブワン。フランソワがBody&SoulのDJの時かけていて、カッコ良過ぎてびっくりしたのを覚えています。その時はインストかけてました。

自律神経って聞いたことありますか?何となく聞いたことあると思います。

自律神経とは呼吸、血液の循環、消化、代謝、体温調整など、身体の様々なことを無意識にコントロールしてくれる役割を担っています。
身体を意識しないところで調整してくれるものなのですね。

自律神経には『交感神経』と『副交感神経』があります。
交感神経は活動時、危険が迫っている、闘争のときに働きます。
副交感神経は安静時、休息やリラックスしているときに働きます。
この自律神経の働きによって、様々な外的の変化に対応でき、生き続けることが出来るのです。

ただ、ストレスフルな現在の社会では、この自律神経のバランスがうまくとれなくなっている人が多くなっています。
副交感神経の活動が抑制され、交感神経優位になっているのです。。
交感神経優位ということは、常に心身は緊張、興奮している状態。
なかなか身体が、回復、休まることが出来ない状態になっているということです。二つのバランスを上手く取ることが大切なのです。

自律神経は呼吸でコントロール出来る

では、自分が交感神経優位になっているか?どうか?どう判断すれば良いでしょうか?
一つは、呼吸が浅くなっている可能性があります。
呼吸が浅いとは、呼吸数が多い。十分に息を吐けていない。ということです。
正しく呼吸が出来る身体でないために呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってることもあります。
逆にストレスが高い状態で交感神経が優位になって呼吸が浅くなっていることも考えられます。
どちらもあり得るのです。

こちらでも詳しく書いております。

呼吸は自律神経と密接な関係があります。
正しい呼吸には横隔膜の動きが大事です。
この横隔膜の近くには『自律神経』が密集しています。
横隔膜の動きが悪い状態のままだと、交感神経を慢性的に刺激することになり、
逆に横隔膜の弛緩による上への動きは副交感神経を優位にします。
なので呼吸が出来る身体でいることは大切なのですね。
呼吸が出来る身体でいるためにも適度な運動は必要なのです。

大切なのは息を吐けるかどうか?

息をゆっくり吐くことによって、だんだん身体が落ち着いてくるのがわかると思います。
吸う息の倍くらい時間をかけて息を吐くようにしてみてください。
普段から自分の呼吸に目を向けてみてゆっくり息を吐くようにしましょう。

ゆっくり力むことなく息をはき続けて、副交感神経が優位になってきらたリラックス出来て眠くなってきます。
なかなか息が吐けない。という方は、呼吸が十分に出来ない身体になってしまっているかもしれません。
適度に身体を動かすこと、または、ここで何度かあげているエクササイズを試してみてください。
自律神経を整えて気持ち良く毎日を迎えましょう!



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