カラダのこと

神経に良いも悪いもありません

今週以降のトレーニング施設の
パーソナルトレーニング空き状況お知らせします。

日曜日コナミ飯田橋店 https://www.konami.com/sportsclub/fitness/campaign/20210924/
14日 空きなし

飯田橋店はパーソナルトレーニングエリアやフリーエイトも充実しておりますので多岐に及んだトレーニングが可能です。
火曜日 fine-b代田店  https://fine-b-daita.net/access/ 
9日 12〜13
16日 12〜13 15〜17

(入会費なし。トレーニング料金のみになります)
水曜日 realbody31等々力店 https://www.realbody31.jp/ホーム/店舗情報-アクセス/
10日 空きなし
17日 11〜12 16~18

トレーニング、カウンセリングご希望の方はkeiichiroeto@gmail.comまでお気軽にご連絡くださいね。
上記はパーソナルトレーニング施設での空き状況となります。テニスレッスン、部活動テニス、トレーニングも受け付けております。

部活動やチームでのトレーニングの方法を知りたい。
冬場のトレーニングを充実させたい。
試合前のウォーミングアップを考えて欲しい。
身体の使い方を学びたい。身体のメンテナンスをおこないたい。
などご要望ありましたらお気軽にご連絡ください。

最近よく思うのですが、何のスポーツでも育成年代(小中学生)こそが
経験と知識のある指導者に習うべきだと思います。
もちろん子供の年代全てでそうなのですが、逆になってるケースが多い気がします。

小中学生って成長の具合が全然違います。
精神的にも肉体的にも、子供によってバラバラです。特に身体については成長度が全く違います。
やっぱり身体の大きい子は、足も速いし、力も強いし、何かやらせても他の子より出来ることが多い場合があります。
チームとしては重宝されますよね。勝ちたいので。
そんなことによって、選手の選抜がされ、贔屓を受けてしまい、才能が埋もれてしまったり、そのスポーツが嫌いになって欲しくないです。

『足速いから運動神経良いはずなんですけどね〜』
とテニスコーチに言われたことがありますが、、
足が速いから、遠くまでボールを投げれるから。ラダーが上手いから。
『あの子運動神経良いよね。』
とはなりません。
そんな評価を指導の指標にしてはいけませんね。
まず、神経(運動神経)自体に良いも悪いもありません。

例えば、
僕自身、学校でも足は速い方でした。学年選抜に選ばれるくらいです。
弟はそんなに足速くありません。
リレー選手だったり、かけっこで一位だった記憶がない。
でも、弟のほうが、テニスにおけるフットワークは全然良い。
早そうに見えないですが、ボールもよく拾える。
テニスの戦績も僕は九州大会一回戦負け、弟は九州大会で優勝したこともあります。

また、身体が大きくてテニスも強かったけれど、
高校生くらいになって周りも身体が大きくなってくると、勝てなくなった子もいます。
小さい頃から勝ち続けてしまうと、負けられないという『怖さ』も出てきます。
逆に小中学生の頃は、全然強くも上手でもない、足も遅い、
みたいな子が身体も大きくなって自信つけて高校生になって急激に強くなった。という子もいます。

やっぱりきちんと『見る』ことが大切です。
その子が今どういう状況なのか?
どう感じているのか?言葉が欲しいのか?
放っておいて欲しいのか?

指導者には、そのスポーツの技術はもちろん、身体に対する知識や成長に関する経験も求められますよね。

自戒を込めて。きちんと見れてるのか?目開いてるのか?
もう一度自分にも問いたいと思います。