カラダのこと

身体が教えてくれる

口内炎ができている、、
やっぱりな。と、、
大体疲れてたり、緊張が高い時は口内炎が出来ます。
あと、、腰が痛くなる。
腰椎って侵害受容器(疼痛知覚の元になる信号を送り出す)がたくさんあります。
何か腰に原因があるわけでなく、ストレスフルな状態が続くと腰が痛くなる。

あと、身体をあまり動かせてない。
トレーニングもヨガもあまり出来てなかったですね。
やっぱり動くことが大事。
筋トレもすると身体の感じも全く違います。
簡単に言うと、身体のハリ感も違う。
トレーニングしないとブヨブヨする感じが出るんですよね。
垂れる感じが、、それが筋トレをするとやっぱり全然違います。
もちろん体調も。腰痛い、肩痛いなどトレーニング、ヨガをしてるとでないです。

身体が教えてくれる。

身体は正直です。
口内炎が出たり、腰が痛くなったり、なんだか古傷が疼いたり。やたら眠かったり、、
ちゃんと身体が教えてくれます。
先日トレーニングを見ているクライアントさんから
『トレーニングを続けて良かったですよ!危うく自分の体調も放っておくとこでした』
とおっしゃてました。
そうなんですよね。
身体を動かして自分と向き合うことで、自分の持つ様々な感覚に気づくことが出来るようになるんですよね。

そして身体を動かすこと、認識やイメージを変えるだけでいろんな変化が生まれます。
『(前屈して)あれ?柔らかくなりましたよね?』
『鏡を見て姿勢が良くなったかも。って思うようになりました』
『視界が広がります』
『食べたいものが明確になります』
などなど。

大学の講義もそうですが、座学をして、じゃあこれやってみましょう。
とヨガのポーズや呼吸などすると、
『おお〜!』『ええっ!』『うわ!!』
って反応が素直でとても面白いです。

身体は正直です。いろんなことを教えくれます。
トレーニングや運動は筋肉をつける。痩せるためだけのものではありません。
普段から身体を動かして、身体から発する声に耳を傾けましょう!