テニス

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ウェブ版のNumberで興味深い記事があったので紹介します。

「ラケットを壊したことは一度もない」「YouTubeで何千ものテニス動画を」35歳ナダルが今も《新たな成功》に挑めるワケhttps://number.bunshun.jp/articles/-/850124

私の場合、ヨガをしたり瞑想をしたりして、試合における決定的なシーンで自分の感情をうまくコントロールできるように訓練しているんだ。

ほんとにナダルは凄い。。
ナダルもヨガをやっているんですね。
ジョコビッチは有名ですが、ナダルもやっているとは知らなかったです。
いろんなものを取り入れて常にチャレンジしているんですね。

スポーツ選手にヨガはオススメです。
柔軟性を高めるということだけではなくて、
精神的にも良いのはもちろんですが、
普段使わない身体の部位にも意識がいくことで、より自分の身体を見つめ直すとことも出来ます。

《奄美から甲子園当確》大島高ってどんなチーム? エース大野稼頭央「知らないバッターに投げる経験が少ない」「集落全体を使って鬼ごっことか」
https://number.bunshun.jp/articles/-/850819

島で生まれ、島で育った大野は、幼少期から動くことが大好きだったという。報道陣からどんなことをして遊んだのかと聞かれた大野は、こう答えた。
「小さい頃から走り回っていました。集落全体を使って鬼ごっことか」

奄美大島も大好きなんですが、今野球も強いんですね。
工夫次第ではこのように強くなれるんですよね。
興味深いのは
走り回っていた。鬼ごっこ。
幼少期の身体作りのキーワードのように思えます
こちらもご参考ください。


数年前の電車の中で4人組の高校球児が
『錦織勝ったな。次はジョコビッチか〜勝つかな。決勝はフェデラーとかな』
と。
他のスポーツにも興味を持って感心感心。マナーもいいし。たいしたもんだ。
甲子園行って欲しい。

最後に大好きなフェデラーのお話を。

悩む国枝慎吾がフェデラーに質問「どう戦うべきか?」 〈五輪金&全米OP連覇〉に導いた“絶対王者の回答”とは
https://number.bunshun.jp/articles/-/849866

「芝では攻めることが大切だ。もちろん攻撃にはミスのリスクが伴う。ミスのことを考えると、精神的にもつらい。だが迷ってはいけない。自分が決めたことを貫くべきだ」

思い出すのは、2017年の全豪オープン。
何度もダメだと思いました、、何度も無理かも、、って思った、、
チャレンジしてたなぁ。勇気をもらった。
来年の全豪オープンも欠場という噂も。。
完璧なんてないと思ってた。そうじゃない魅力のほうが大きいんだと。
でも彼は完璧でした。ずっと永遠に続くと。そこまで完璧なら。
そう錯覚させるほどフェデラーのプレーは偉大で美しい。
シンプルで想像力に溢れてた。ずっとエネルギッシュで強い。
彼が引退したらと思うと、、
いや彼はまた怪我を克服して華麗なプレーを見せてくれるでしょう!!
それも来年の楽しみ!