wilsonとトレーニング

柔らかければ良い!ということではありません。

股関節って柔らかい方がいいんですか?
開脚ベターって出来た方がいいんですよね?とよく聞かれます。

身体の硬さも関節、筋肉、神経があるので
前屈や開脚が出来るだけで身体が柔らかいということにはなりません

まず、柔らかければ良い。ということはありません。柔軟性と可動性も違います。
柔軟性が高いからといって、可動性も高い。とはなりません。
簡単にいうと自分でその動きをコントール出来ているか?ということです。
つまり。柔すぎても良くない。
前屈がベター、開脚がベターと出来きるような柔らかすぎる人の方が、
腰や膝、股関節が痛い。
ということが多いような気もします。
過度な柔軟性は必要ないのです。怪我にもつながります。
柔軟性が高くてもそれを補うことのできる筋力がなければ、 求めるパフォーマンスの発揮には繋がりません

たくさんストレッチや柔軟体操をするより、動きましょう!動かしましょう!トレーニングしましょう!と話すことが多いです。


以前撮った動画ですが、何個か股関節についてやったものがありましたのでご紹介します。出来るかどうかチャレンジしてみてください。難しいのもあれば簡単なのもあります。

ちなみに部活動でも先日やりました。
これが意外とみんな出来ないし、辛そう、、
でも、楽しそうでした。使ったことない。
自分の苦手なところがわかった。などなど。一部ですけどね。色んな動きをすることが大切です。

こちらもご参考ください!